仲町台もみのき保育室

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もみのきだより

毎月発行している保育室だよりの“1月号”から各クラスの メッセージを抜粋しました。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 新しい年の光は、ひときわ美しく輝き、目にしみるようです。『睦月』は仲睦まじく過ごす月と言われています。「おせち料理」を囲みながら、大切な家族全員が幸福にこの一年過ごせますようにと、願いを込めて年の初めを迎えたことでしょう。
 今年も肌の触れ合い、心の触れ合いを大切にしながら、一人ひとりのお子さまに寄り添い、
「快眠」「快動(働)」「快活」を心がけていきたいと思います。

スタッフ一同より

もみじぐみ(0歳クラス)

 おもちゃの鍋に積み木を入れて、フタを開ける時に「アチチッ!」と言って手を挙げたり、「フーフー」と冷ましたり、仕草やお喋りなど遊びに成長を感じられるようになりました。お友だちに「貸して」と手を出して伝えたり、「どうぞ」と渡したり、顔を見合わせるだけでケラケラと笑う子どもたちの姿を微笑ましく眺めている担任です。
 寒さに負けず、戸外で探索を楽しみ、賑やかな笑い声とわらべうたが絶えない充実した3ケ月を送っていきたいと思います。

いちょうぐみ(1歳クラス)

 いちょうぐみの子どもたちは、わらべうたや手遊びが大好きです。先月は大好きな歌をクリスマス会で披露することが出来ました。可愛くお辞儀をして、笑顔で参加する姿を見て、担任たちも幸せな気持ちになりました。
 おもちゃの取り合いなどで、もめることもありますが、以前よりもお友だちのことを思いやる気持ちが芽生えてきていて、担任たちが「優しいね」「ありがとう!」と声をかける時も多くなっています。今年も一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、楽しく過ごしたいと思います。

かえでぐみ(2歳クラス)

 クリスマス会当日まで、他のクラスの先生やお友だちの前で何回もリハーサル(?)を重ねてきた子どもたち。当日は「さすがかえでぐみ!」という立派な姿を見せてくれました。そして何より子どもたちの笑顔が弾け、目が輝き、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 イベントがひとつ終わるごとに自信が付き、心も体もさらに成長していくことを実感している担任たちですが、同時に年が明けたらあっという間に卒園の日を迎えるという寂しさも感じています。一日一日を大切に、残り3ケ月を楽しい思い出でいっぱいの毎日にしていきたいと思います。

給食室より

 1月7日に食べる七草がゆは、おせち料理で疲れた胃を休め、冬場に不足しがちな栄養を補う役割があるようです。七草がゆを食べて、健康に1年のスタートができるといいですね。
 また11日の鏡開きにちなんで、小豆を使ったメニューを予定しています。ビタミンBや食物繊維が豊富な小豆ですが、食べる機会は少ないと思います。楽しんで食べられるよう工夫しますので、お楽しみに!