仲町台もみのき保育室

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もみのきだより

毎月発行している保育室だよりの“8月号”から各クラスの メッセージを抜粋しました。

 照リつける太陽の光、にぎやかなセミの鳴き声、まぶしそうに空を見上げるひまわりの花など、夏本番がやってきました。水遊びをした日は、靴下や靴を濡らしたり、帽子も汗びっしょりになり、もみのきの玄関前のテラスは、かわいい干し物でいっぱいになります。休日は大人がうっかり気を抜き、シャワーや入浴を忘れると、汗疹やとびひになったり、虫さされの痕が腫れ上がったり、皮膚のトラブルを起こしやすくなります。肌の衛生面にも十分気を付けたいものです。
 「睡眠」「休養」「栄養」を十分取り入れながら、元気に過ごして行きましょう。

スタッフ一同より

もみじぐみ(0歳クラス)

 セミの元気な鳴き声が響き渡る中で、お散歩へ出かける毎日になりました。ベビーカーの背中に保冷剤、冷たいミストシャワーを浴びることのできるペットボトルが必需品。そこにこれから水遊びに使うバケツも加わりました。ミストを浴びるだけで足をバタバタさせたり、大きな口を開けて笑ったりと大喜びだった子どもたちが、水の感触をたっぷり味わえる水遊びで、どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。
 室温を調整したり、水分補給をこまめにしながら、体調にも十分気を付けて過ごしたいと思います。

いちょうぐみ(1歳クラス)

 連日のように夏日が続き、太陽の日差しがジリジリと猛暑を感じさせています。そんな中でもいちょうぐみの子どもたちは毎日元気いっぱいです。
 お話も上手になり、「○○せんせー」「○○ちゃーん」と名前で呼んだり、「おいでー!」と誘い合って仲良く遊ぶ姿も見られるようになりました。これからも小さな発見に共感し、一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。

かえでぐみ(2歳クラス)

 最近は虫、乗り物、植物などの図鑑を広げて真剣に見たり、実際に見たものに関心を持つようになった子どもたち。一緒に調べて、情報を得るだけでなく、子どもたちの想像や「こうじゃないかな?」という考えも尊重しながら、私たちも楽しく聞いています。“見て、聞いて、考える”ことを存分に楽しみ、また友だちと沢山共感してほしいものです。
 暑さで体力を消耗しがちな夏、些細な変化を見逃さないよう気を付けながら、一人ひとりの体調管理に努めていきたいと思っています。

給食室より

 連日猛暑が続いていますが、皆さん夏バテしていませんか? 特に小さなお子さまは、大人に比べて体温調節が上手にできないため、熱がこもりやすく体力も消耗しやすいので、普段の様子と違う時は注意しましょう。
 また意外にも「体の冷え」が原因ということも多いので、冷たい飲み物やアイスの食べ過ぎには気を付けてください。もみのきでは、茄子、ズッキーニ、カボチャなどがたっぷり入った『夏野菜カレー』が子どもたちに大人気です。ご家庭でも、旬の野菜を沢山食べて、この夏を乗り切っていきましょう!