仲町台もみのき保育室

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もみのきだより

毎月発行している保育室だよりの“10月号”から各クラスの メッセージを抜粋しました。

 日差しも和らぎ、せせらぎ公園では草むらで鳴く虫達の音色が、深まる秋を感じさせてくれます。この季節は、色々に変化する空の色、雲の形、木の葉の色付き、そして可愛い木の実たちとの出会いなど、楽しいお散歩になりそうです。身近な自然に触れながら、一人ひとりの小さな発見や興味の芽を大切にして いきたいと思っています。
 お子さまたちの成長を認め合い、「遊ぶ時間」「遊ぶ空間」「遊ぶ仲間」の3つの「間」を大切にしながら、心地良い環境を心がけていきたいと思います。

スタッフ一同より

もみじぐみ(0歳クラス)

 最近はお話を3人で並んで聞いたり、お散歩では手をつないで歩いたりと成長が著しいもみじぐみ。担任以外の先生たちからも「すごいね!」「上手だねー。」と沢山声をかけてもらい、自慢気な顔になっています。
 お散歩日和の気候も増えてきて、子どもたちは戸外で心地良く過ごし、あちらこちらも興味津々で歩いて行ったり、ちょっとドキドキしたりする様子もあります。子どもたちの色々なことを発見する姿を見逃さないように過ごしていきたいと思います。

いちょうぐみ(1歳クラス)

 最近お散歩に行く時は、お友だちと手を繋いで歩く練習をしています。出かける前に“○○ちゃんと繋ぐ”と主張したり、誘っても“いや!”とお断りされたりと色々な想いが交差しています。お散歩の支度が出来ても、出発するまで時間がかかることもありますが、子どもたち自身で気持ちを切り換えて歩き始めることも増えてきました。
 室内の遊びも友だちとの交流が多くなり、お喋りも増え、とても楽しそうです。一人ひとりの気持ちを受け止めて、成長を見守っていきたいと思います。

かえでぐみ(2歳クラス)

 自分たちで作ったどんぐりバッグを持って、お散歩に行くことを楽しみにしているかえでぐみ。自分の目で色々と探し回り、「発見!」「これ何?」と担任も驚くほどの観察力を持っています。「どうして~なの?」と様々な疑問を投げかけてくるようになり、時には答えに困りながらも、成長を頼もしく思っています。「調べてみようね!」「どうしてだろうね?」と一緒に頭を悩ませていくことも楽しい時間です。これからも小さな気づきを大切に過ごしていきたいと思います。

給食室より

 朝夕涼しくなり、秋らしくなってきました。あ食欲の秋ですね。秋の味覚の代表、さつまいもを色々工夫して、献立をいくつか考えています。さつまいもご飯やスウィートポテトは毎年大人気です。また、ハロウィンでは今が旬の美味しいかぼちゃを使ったおやつを作ります。どうぞ楽しみにしていてください。 
 ご家庭でも旬の食材(キノコ、栗、かぼちゃ、さつまいも、サンマ、チンゲン菜など)を食卓に並べて、短い秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。