仲町台もみのき保育室

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もみのきだより

毎月発行している保育室だよりの“9月号”から各クラスの メッセージを抜粋しました。

 菊月、真夏の日差しがいつの間にか優しくなり、朝夕に吹く風に秋の気配を感じるようになりました。寝苦しかった猛暑もそろそろ終わりを告げているようです。涼しくなってくると、夏の疲れが出やすくなります。油断せず病気にかかりにくい『エ・キ・ス』を毎日の生活の中から積み重ねて、体力を増進していきましょう。
(『エ』栄養をきちんと補給。『キ』休養をしっかりとる。『ス』睡眠を十分とる。)
 休日は特に「もみのきリズム」を意識して、毎日元気に過ごせるようこころがけてみましょう。

スタッフ一同より

もみじぐみ(0歳クラス)

 お部屋と廊下を仕切っているパーテーションは、普段は誰も動かして出て行こうとはしないのですが、散歩に行く時「レッツゴー!」「行くよー!」の合図が聞こえると、“早く開けて”とパーテーションを揺らして催促する子どもたち。開けてもらうと元気よく歩いたり、ハイハイで玄関まで移動しています。
「ナイナイ」でオモチャ棚に片づけたり、「どうぞ」でお友だちにオモチャを渡そうとするなど、見たり聞いたり、感じながら吸収していく姿に成長を感じています。
 これから散歩する時は、保育士と手をつないで少し歩いてみたり、秋の自然に触れたり、色々な刺激を楽しんでいきたいと思います。

いちょうぐみ(1歳クラス)

 この頃「貸して」「返して」「いいよ」「どうぞ」と可愛い言葉のやりとりが増えてきたいちょうぐみです。興味のあるオモチャが一緒になり取り合いになることもありますが、それぞれの気持ちを受け止めながら、見守ったり、声をかけたりしていきたいと思っています。
 これからお散歩が気持ちよい季節です。お友だちとの手つなぎを練習しながら、少し遠出をして、戸外遊びを楽しみたいと思います。

かえでぐみ(2歳クラス)

 朝部屋に入ってくると、ままごとキッチンで料理を始める子、机に座って図鑑を広げる子、パズルを始める子など、それぞれ好きな遊びが定着して、ゆったり時間を満喫している子どもたち。最近は、担任たちも少し遠くから見守れる場面が多くなってきました。時々耳を澄まして子どもたちの会話を聞いていると、「今日朝ごはん何食べてきたの?」とか、「一緒に手を洗いに行こうよ。」など、かわいい会話が聞こえてくるようになりました。
 かえでぐみも後半になり、これからますます楽しみな子どもたち。一人ひとりの貴重な成長の場面を見逃さないように、子どもたちとしっかりと向き合っていきたいと思います。

給食室より

 日中は夏と変わらない暑い日もありますが、朝夕は少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。夏の疲れが出てくるこの時期は、メニューでしっかり胃を休めてあげることが大切です。胃腸を元気にするためには、たんぱく質はしっかり摂りたいですね。魚や肉を煮たり蒸したり、豆腐料理も消化が良く、のど越しがいいのでおすすめです。
 もみのきでは、煮魚やニラと豚ひき肉たっぷりのマーボー豆腐が人気です。美味しく食べて、暑さで消耗した体力を取り戻しましょう。